「令和2年度 農山漁村振興交付金(農福連携対策(農福連携人材育成支援事業))」に採択されました

「令和2年度 農山漁村振興交付金(農福連携対策(農福連携人材育成支援事業))」に採択されました
2020年7月22日 金沢QOL支援センター

「令和2年度 農山漁村振興交付金(農福連携対策(農福連携人材育成支援事業))」に採択されましたので、お知らせいたします。

今回、採択されました「令和2年度 農山漁村振興交付金(農福連携対策(農福連携人材育成支援事業))」とは、農林水産省が実施する、農福連携の推進を図るため、

・障害者を雇用等により受け入れる農業者に対して、障害特性を踏まえた作業指示や配慮事項等をアドバイスする人材
・農業者と障害者就労施設の農作業受委託に関する要望の掘り起こしを行う人材
・両者をマッチングする人材
・障害者の職場定着を支援する人材

の育成・派遣を行う取組についての支援です。

詳細URLhttps://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousin/200219_5.html

※「農福連携」とは、農林水産省が障害者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組です。
農福連携に取り組むことで、障害者等の就労や生きがいづくりの場を生み出すだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながる可能性もあります。近年、全国各地において、様々な形での取組が行われており、農福連携は確実に広がりを見せています。

今後について

金沢QOL支援センターは2012年の創業当時より「ご利用者様の真のQOL向上にむけての支援を行う」という使命のもと地域の患者様、ご利用者様の支援に真摯に取り組んでおり、現在訪問看護事業、通所介護事業、就労支援事業を軸に金沢、名古屋、東京にて展開している企業です。

既存事業での更なる地域貢献をはかりながら、今後「福祉が地域を支える社会の実現」というビジョンのもと、障がいをもった方、介護が必要な高齢者の方、病気を患った方、どんな方でも単に支えられる側ではなく、支える側に。働いて、稼いで地域に貢献し、自立しているのが当たり前な社会を圧倒的スピードで創っていくために現在新規事業を開発中であり、今回の採択にて更なる事業化をはかっていく予定でございます。

ご利用さまの真のQOL向上にむけての支援を。
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