取締役_執行役員CHRO 黒澤伶 就任のお知らせ

取締役_執行役員CHRO 黒澤伶 就任のお知らせ
2021-09-01 qol

「福祉が地域を支える社会の実現」をビジョンとする当社は2021年9月1日付で新任取締役_執行役員CHROが就任しましたのでお知らせ致します。


■取締役_執行役員CHRO(Chief Human Resource Officer)黒澤伶プロフィール
1991年生まれ、岩手県出身。早稲田大学卒業後、Dell Technologiesを経てビズリーチに入社し、累計300社以上の企業の採用戦略・実行をサポート。導入社数全国上位0.06%を維持。全社表彰2度・部門表彰8度獲得。入社時には150名規模だった組織が退社時には1000名規模になる過程で、社長直下のプロジェクト、CSの立ち上げ、リクルーターを経験する。その後、エグゼクティブ・コーチングファームにてCHROを歴任。HBS、MIT等のビジネスケーススタディーにも取り上げられる、革新的な経営方針と経営手法を展開している、SEMCO社のアライアンスパートナー日本支社立上げを経て、現職。


■就任の背景
当社は「福祉が地域を支える社会の実現」をビジョンの元、全国の障がいを持った方、介護が必要な高齢者の方であっても支えられる側ではなく、支える側になれるよう社会づくりのために事業の展開をおこなっています。その事業展開において骨幹となるのはまさしく「人」であります。当社の価値観でもる「人がヒトを幸せにし、ヒトが人に幸せを与える(=皆の幸せ)」という土台を大切にしながら事業成長していくために誠実で優しいだけでなく、強くてたくましい組織作りが必要と考えています。
今回黒澤の取締役就任は、今後の事業展開において最重要視される人財開発、人財採用における組織力の向上を目的とし、更なる事業成長の加速を進めていきます。


■黒澤伶 ご挨拶
このたび、当社の取締役執行役員CHROに就任致しました黒澤でございます。 1年半ほど外部から関わっておりましたが、この肩書をいただきましたので、より現場に深く踏み込み、金沢QOL支援センターの発展に貢献するため邁進してまいります。 当社の事業内容はこれからより一層社会から求められる、非常に社会意義があるソーシャルビジネスです。組織創りという観点では難易度が高いですが、金沢QOL支援センターの経営理念を社会に形するためには、「愛」はもちろん大事ですが、同時に「強さ」に溢れた組織であることが大事かと思います。今後SDGsの考え方が加速していく中で、社会の見本となれるような組織創りに専念しますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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