新鮮な風景
2019年2月8日 金沢QOL支援センター

先日、看護大学の学生さん3名が在宅実習のために名古屋緑に来てました。

一緒に訪問を回る中で、実際に訪問を見てどう感じたかを聞いてみました。

・在宅はよりコミュニケーションが大事だと思った。

・時間を気にして行わないといけないと思った。病院だと今出来なくても「1時間後にまた来ますね」と言って後にケアをすることも可能だけど、訪問はそういうわけにはいかない。

・直接的なケアが少ないと思った。

・物品が揃ってないところで行う難しいと思った。

・・・という意見がありました。

 

私にとってはいつもの風景なので、学生さんの目線での意見はとても新鮮でなるほどと思います。

また、在宅について改めて説明することで自分自身の仕事の仕方を見直したりする機会になりました。

彼女らが将来、在宅に興味を持ってくれるといいですが、

病棟で働くことになったとしても、家に帰ってからのことを考えての看護ができる

また、地域連携ということを考えたうえでの看護が提供できる人材となればいいなという思いを込めて接していました。

頑張ってほしいなと思います。

 

 

 

 

 

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