訪問看護をどう感じたかを学生さんに聞いてみました

訪問看護をどう感じたかを学生さんに聞いてみました
2019年2月11日 金沢QOL支援センター

先日、看護大学の学生さん3名が在宅看護の実習として名古屋緑に来てました。

一緒に訪問する中で、訪問看護を実際見てどう感じたかを聞いてみました。

・コミュニケーションがより重要だと思った。

・時間を気にして行わないといけないと思った。病院だと、患者さんの都合が悪ければ「また後で来ます」と言って後で行うことができるけど、訪問はそういうわけにはいかないと思った。

・物品が揃っているわけではないのでどう工夫するのかが難しいと思った

・・・などなど。

病院は治療が優先になることが多いので、患者さんの生活は少し我慢が出てきますが

在宅では生活が優先です。

病気を持っていても、医療機器をつけていても、家で過ごしたい

それをサポートするのが訪問看護です。

勉強に来た彼女たちの多くは病院就職になると思いますが

この学びを通して、入院中だけでなく退院後を考えた看護を提供できる人材になってほしいし、

私たちと一緒に在宅看護を支える一員として育ってくれたらいいなと思いました。

 

 

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