【令和元年8月27日(火)感情コントロール 研修会(金沢&名古屋&東京)】

【令和元年8月27日(火)感情コントロール 研修会(金沢&名古屋&東京)】
2019年8月29日 qol

外部キャリアコンサルタント、JUNO 柴田 朋子 氏をお招きしまして、研修会を行いました。

目的
「日常生活で起きる自分の感情とうまく付き合うスキルを身につけよう」

内容
怒りや悲しさ、辛さの半分は「自分の思考」が生み出しています。
「感じないようにしよう」と無理するのではなく、感情とうまく付き合う方法を学ぶ。
~もっと日常生活場面において建設的なコミュニケーションを増やすために~

現在、リハスは金沢&名古屋&東京にて、「ご利用者様の真のQOL向上に向けての支援」を使命に支援をさせていただいております。
今回も、金沢&名古屋&東京を繋いでの研修会でした。
最近は県外と中継し同時開催する研修会開催にも慣れてきました。
顔の見える関係は直接会ってという手段だけではなく、中継してという手段もありですね☆彡
県外にいてもみんなの元気そうな姿を見ることができて幸せな気持ちになりました(●´ω`●)

《学んだこと(POINT)》
①フィードバックについて
フィードバックを〈怖れ〉という概念と、〈機会〉という概念に分け、その間をつなぐ〈架け橋〉を全部署のみんなで考えました。

ここでいう〈架け橋〉は、最終的にはどうなれば〈怖れ〉という感情から〈機会〉として捉えられるようになるのかな?
と考える部分になります。

正解、不正解ではなく、みんなが一緒に考えるという機会は本当に大切ですね★

②あなたは感情と推論(仮説)に振り回されていませんか???
それは事実ですか???

グループごとにわかれてA:事実 B:感情 C:推論(解釈)で文章を分析してみました。

日常生活内の会話では案外、事実は少なく、感情や推論が多いことに気づきました。
臨床場面においても同様、「事実の在処を確認する」この工程はとても大事ですね★

また、案外周りから入力される情報は、どこかの時点で他人の感情や、推論が混じるだけでなく、会話のズレが生じている場合があります。どこが事実なんだろう?という視点は大事になりますね★

③人と人とのやり取りはある種のフィードバック
感情をうまくコントロールすると〈自律〉できるといわれているそうです(^^)/

自律の3要素(B)
●深呼吸
●身体を動かす
●場を変える

感情というのは押し殺すものではなく、うまく向き合っていけばちゃんと解決できるものです。
課題はない???課題はどこにある???→解決のためには何が必要???

~感じたセンサーを無駄にせず、前向きな考え方になるように~

素敵な学びでした(*’ω’*)ノ

私たちはヒト対ヒトの仕事です(*’ω’*)ノ
気持ちや感情に振り回されることなく、どこに事実があるのか???という視点で物事を捉え、お互いが気持ちよく建設的にコミュニケーションできるよう、成長していきます!!!

柴田 先生 本当にありがとうございました。みんなで実践してみましょう\(^-^)/

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