【社内リポート】日常に欠かせない仕事

【社内リポート】日常に欠かせない仕事
2021-09-11 qol

こんにちは。
スタッフの日々の様子をリポートする社内リポーターのリハスくんです。

先日、今年新卒で入社したSさんが土日を挟んだ月曜日に
「超久しぶりな感覚。それほど今の日常の中で、利用者さんと一緒に作業をすることが欠かせないものになっている。」
とつぶやいていました。

このようなことが自然に言えるのは、Sさんが仕事にとてもやりがいを感じているからだと思い、いろいろお話を聞いてみました。

Sさん
・21卒の今年の期待の新入社員
・現在は就労継続支援B型 「リハスファームかなざわ」で支援員として勤務
・見た目は優しそうだけど熱い想いがある情熱男子

Sさんが働く就労継続支援B型「リハスファームかなざわ」では、メインである施設外就労先のハーブ農園ペザンさんで、カモミールやマロウ、ラベンダーなど約20種類ものハーブを育てる仕事をしています。

また、それ以外にもリハスファームかなざわが保有している小さな畑で、ジャガイモやサツマイモ、小豆などを自然栽培で育てています。

その名の通り、リハスファームは全国でも数少ない農福連携を行う就労継続支援B型事業所で、福祉スタッフや農園スタッフ、さらには医療専門職も一丸となって障がいを持った方の「はたらく」を支援しています。

Sさんの実際の仕事は、農園ではその日の作業によってご利用者様を割り振りし、ハーブの収穫や仕分け、鉢上げ作業、草刈り作業といった作業を一緒にしています。

また、ご利用者様の得意・不得意や特徴、個別支援計画に記載されている一人一人の今後の目標に沿って割り振りや支援も行っています。

農園での作業が終わり、事務所に戻ってからは支援記録を記入しながら、他のスタッフと気になったご利用者様の情報共有などをすることで、より良い支援を提供するようにしているようです。

そんな仕事をSさんが日常に欠かせないと感じるのは、支援や声掛けによってご利用者様の「出来ない」が「出来る」に変わる瞬間を間近で見れることにあるようです。

また、出来るようになったことでご利用者様が誇らしげな表情をしているとそれもとても嬉しく感じると言っていました。

そういったことが生活リズムとして定着をしてきたことが欠かせない理由となっているようです。

「日中に農園で活動して汗をかくことで夜ぐっすり眠れる、きっとご利用者様も同じように感じていると思います。これも外での作業が中心の農福連携ならではだと感じます。」
仕事がSさんの生活に溶け込んでいるからこそ、こういった言葉が出るのでしょう。

そういったやりがいをもって、今後Sさんは「真のQOL向上」とあるように、
ご利用者様一人一人の夢や目標をアシストしていきたいと思っている
と力強く言っています。

そしてご利用者様には出来る喜びや自分で気づく経験を増やしてあげたいと。

さらに農福連携の現場に入ってその魅力を感じたからこそ、この魅力をより多くの人に発信して届けていきたいという熱い想いを伝えてくれました。

Sさんはまだ新卒で学生時代に福祉の専門性を学んだわけではありませんが、当社のビジョン「福祉が地域を支える社会の実現」に共感してもらえたことで、初めての分野でもこれだけやりがいを感じて働くことができています。

今後、就労支援を通して福祉に携わっていく人材は必要になってきます。
Sさんのように、当社のビジョンに共感できれば、未経験者でもきっとやりがいをもって一緒に働くことができそうだなと感じました。

 

 

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