【社内リポート】”リハス”の名に込められた想い

【社内リポート】”リハス”の名に込められた想い
2021-10-30 qol

こんにちは。
社内リポーターのリハスくんです!

 

当社の社名は金沢QOL支援センター株式会社ですが、各事業所に共通して付けている呼び名があります。

それが「リハス」です。

そして「リハス」の名が最初につけられたのは、訪問看護・リハビリステーション「リハス」金沢です。

 

 

今回はこの「リハス」の名に込められた想い、そしてリハスのロゴに込められた想いを皆さんに紹介したいと思います!

 

 

リハス、その名に込められた想い

皆さんは「リハス」にはどんな想いが込められていると思いますか?

ちなみに、最初に開設した事業所が訪問看護・リハビリステーション「リハス」であったため、「リハビリステーション」を略して「リハス」だ、とよく言われますが、実は違います。

何を隠そう、リハスくんも入社した時はそう思っていましたため、おそらく、そう思っている方がほとんどかと思いますが、ここで改めてしっかりとリハスに込められた想いを覚えてもらえると嬉しいです!

 

まず、リハス(Rehas)の語源としては「Rehas」になります。

リハビリテーション(Rehabilitation)の語源は、「Rehabilitation」と言われており、この「Re」はいわゆるリスタートなどで使われるように「再び」といった意味になります。

これと同じように、リハス(Rehas) の「Re」には「再び」「何度も」という意味があります。

そして、「has」は蓮(ハス)の花を表しています。

仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせるハスの姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされており「清らかな心」「神聖」という花言葉があります。

この「Re」と「has」を掛け合わせて、
医療介護福祉サービスを清らかな思いやりの心を持って提供し、どのような状況でもご利用者さまが再び幸せになれるように。
という想いが「リハス」に込められています。

 

この想いが形となり、実際に当社で働くスタッフに共通する強みの一つとして「誠実な心を持っている」というのがあります。

特にご利用者さまと直接触れ合う現場のスタッフは、他に比べても圧倒的に「誠実」です。

これは、現場にいる本人たちは当たり前になっていて気づくことが少ないですが、他業種から入社している管理職や役員が口をそろえてその誠実さに驚いています。

まさに「名は体を表す」です。

リハスに込められた想いが新しい仲間を呼び、そしてスタッフとして誠実な想いを持ってご利用者さまのQOL向上のための支援、サービスを提供しています。

 

 

リハスのロゴに込められた想い

当社のサービスにはいくつかのロゴがありますが、基本のロゴには創業時の大切な想いがあります。

ご利用者さまの支援において1つの事業所、1人のスタッフの支援だけでなく、できる限り多くの機関、専門家が「地域連携」「多職種連携」することが大切です。

連携により、足し算だけでなく掛け算となり、シナジー(相乗効果)が起こり、よりご利用者さまの真のQOL向上にむけて支援ができるという創業者の想いがロゴに込められています。

 

この想いにあるように、どれだけリハスが良いサービスを提供できたとしても、それだけでご利用者さまの支援が良いものになるわけではありません。

それぞれの事業所、機関、専門家がそれぞれの強みを活かしていくことでより良いサービスに近づきます。

そして、さらに言えば、ご利用者さま自身も自らの強みを活かして自身のQOL向上のためのシナジーとなることが、このロゴの最終的な想いにつながると思っています。

 

さて、今回はリハスに込められた想いと、ロゴの由来をご紹介しました。

これを読んでいただけたことで、きっと当社のこと、当社が大切にしたい想いが少し伝わっているととてもうれしいです。

 

医療福祉の業界はこれからさらに社会に必要とされていくと思いますが、そのなかで大切にしなければいけない根本のことを当社は名前やロゴに込めていると思っています。

ぜひ、この想いに共感する方が、一緒に私たちと「福祉が地域を支える社会の実現」を目指しましょう!

 

それでは、次回もお楽しみに!

 

 

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