【社内リポート】社会に新しい価値観を創る仕事をしたい

【社内リポート】社会に新しい価値観を創る仕事をしたい
2021-11-27 qol

こんにちは!
社内リポーターのリハスくんです。

本日は今年新卒で入社した期待の新人の1人を紹介します。

入社して半年がたちましたが、今はどういう業務に就いているのか、そしてどんな想いを持って当社に入社したのかを聞いていきたいと思います!

 

まつしたさん

・静岡福祉大学社会福祉学部福祉心理学科卒業。
・精神保健福祉士。
・学生時代は心理学・精神保健福祉援助を勉強する傍らで、専攻分野を活かしながらWebライターとして活動する。
・20214月に当社入社。
・就労継続支援B型事業所「リハスワーク名古屋みずほ」のオープニングスタッフとして20216月に配属。
・障がい者への支援業務・地域との連活動業務を行っている。

 

――現在の業務は?

現在は障害福祉サービス事業部・就労継続支援B型「リハスワーク名古屋みずほ」のオープニングスタッフとして就労支援を行っています。

 

――学生時代に頑張ってきたことは?

学生時代は勉強とライター活動を頑張ってきました。

勉強に関しては、毎日図書館に通ったり履修していない授業に潜り込んだりしていました。

時間に余裕を持って勉強することって、学生時代にしかできないことだと思うんです。

だからひたすら楽しんで取り組んでいました。

とはいっても、最初からそのように取り組めたわけではなく、入学当初は家庭の事情で志望していた大学に入れずやる気0の学生生活でした。

そんな生活を続けていく中でふと思ったんです。

「このまま大学生活を送るのはさすがにマズい」
「今いる環境でできることってなんだろう」
と。

そこからは専攻科目に集中できるようになりました。

心理学も精神保健福祉学も奥が深くて、いつの間にか楽しんでいる自分に気が付いたんです。

そうやって学生時代、勉強が楽しくなっていろんなことを学んでいたら、学んだことをアウトプットしたくなってきたんです。

そこで目をつけたのがライター活動でした。

ただ、ライター活動はその難しさを痛感しました。

実際、他のライターの記事を読んで研究したり記事の顧客層を調査したりするなど、「記事を書いて読んでもらう」ために試行錯誤する毎日を送っていました。

そのライター活動を通して一番学びになったことは、コミュニケーションの大切さでしたね。

クラウドソーシング上で会ったことのない依頼者から依頼を請け負い、記事を納品するのが主です。

やはり顔の見えない相手ということで実際にトラブルもありましたが、その失敗を経験しながら日々綿密なコミュニケーションをとることの重要性を学びました。

 

 

――当社へ入社した想いは?

一言でまとめると、「価値観」を創る仕事をしたかったから、です。

私は「物の見方の選択肢が広がると、人生の選択肢も広がる」「社会に新しい価値観を提案できるような仕事をしたい」という思いを持って就活をしていました。

初めはそういった思いから出版・広告業界をあたっていたのですが、なかなかイメージに合った会社と出会えず、、、。

そんな時に出会ったのが「金沢QOL支援センター株式会社」でした。

社会から「障がいをなくす」という弊社の理念。

この言葉にすごく惹かれました。

そこからHPWantedlyの記事を読み漁って、就労支援、訪問看護などの事業を通じて障がいに対するイメージや思い込みを変えようとしていることを知りました。

この会社なら大学4年間で勉強してきた障害分野の学びを活かしつつ「価値観を創る」仕事が出来そうだと感じたため入社を決めました。

 

――まつしたさんにとっての「障がいをなくす」とは?

そうですね、まず私が考える「障がい」の定義についてお話したいと思います。

私は「障がい=自分や他人の持つ、ある特徴に対して抱くマイナスイメージ」だと考えます。

これは精神疾患や身体機能といった、機能上の「障害」とは別です。

実際問題として、「○○できない」と偏見や思い込みがあるがゆえに、本当にやりたいことや実現したい生活を諦めてしまう現状があると思うんです。

しかし機能上の障害があることと、それについてマイナスイメージを持つことは別だと思うんです。

「障害があっても働ける、社会とつながることができる」ことが世に広まることによって、偏見や思い込みの「障がい」をなくすことが出来ると考えます。

偏見や思い込みから生まれる「障がい」が少しでも減れば、「障害者」ではなく「その人」として選択できる人が増える。

これこそが、「障がいをなくす」行動によって実現できる未来だと思います。

 

――今後の展望は?

ひとまずは目の前のやるべきことをやっていくのみだと思っています!

新卒としてこの会社に入社し、まずは出来ることを増やしていく。

そのうえで、自分の言葉で弊社の理念や存在をもっと語れるようになりたいですね!

事業所の業務だけではなく、今後は多くの人に弊社の言葉を伝える機会がある広報や採用業務をやってみたいと考えています。

以上、入社1年目のまつしたさんの紹介でした!

実際にまつしたさんと初めて会ったときは、新卒とは思えない落ち着いた話し方、安心感を感じましたが、学生時代からのライター活動などで培ってきたコミュニケーションスキルなのかもしれないな、と今回のお話で垣間見ることができました。

まつしたさんはもちろん、今年入社した新卒は全員新卒としてはかなりレベルが高く、半年ですでに現場の中心となっている人財ばかりです。

まだまだ紹介したいスタッフもいるため、随時紹介していきますね!

 

それでは、次回もお楽しみに!

 

 

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