中小機構が行うアクセラレーション事業「FASTAR」に採択されました

中小機構が行うアクセラレーション事業「FASTAR」に採択されました
2020年5月26日 qol

「福祉が地域を支える社会の実現」を目指す弊社は、独立法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構 所在地:東京都港区 理事長:豊永 厚志)が行うベンチャー成長支援アクセラレーション事業「FASTAR」の2019年度支援先企業へ採択されましたのでお知らせいたします。

 

アクセラレーション事業「FASTAR」について

FASTARは、中小機構が運営するIPOやM&Aを視野に地域中核やユニコーン企業を目指すベンチャー・中小企業に対し、資金調達や事業提携に向けたアクセラレーター支援(成長加速化支援)を実施するプログラムです。

具体的には、中小機構の専門家が事業者の成長戦略・経営課題に応じて、伴走支援型のコンサルテーションや「学び」・「気づき」・「ネットワーキング」を提供するための各種コーディネート支援を行いながら、事業計画のブラッシュアップを行います。そして、採択事業者には、VCや大企業に対してピッチをいただく機会の提供や個別のマッチング等で、資金調達や事業提携の機会を創出します。

FASTARのネーミングは、FAST(速い)とSTAR(スター)の組み合わせにより、支援先企業が「より速くスター企業になる」ことを実現する事業であることを表します。

当社は今後の「福祉が地域を支える社会の実現」にむけた既存事業の実績、および新規事業の成長性、社会貢献性が評価され採択されました。

詳細URL:https://www.smrj.go.jp/venture/acceleration/fastar/index.html


今後について

金沢QOL支援センターは2012年の創業当時より「ご利用者様の真のQOL向上にむけての支援を行う」という使命のもと地域の患者様、ご利用者様の支援に真摯に取り組んでおり、現在訪問看護事業、通所介護事業、就労支援事業を軸に金沢、名古屋、東京にて展開している企業です。

既存事業での更なる地域貢献をはかりながら、今後「福祉が地域を支える社会の実現」というビジョンのもと、障がいをもった方、介護が必要な高齢者の方、病気を患った方、どんな方でも単に支えられる側ではなく、支える側に。働いて、稼いで地域に貢献し、自立しているのが当たり前な社会を圧倒的スピードで創っていくために現在新規事業を開発中であり、今回の採択にて更なる事業化と資金調達をはかっていく予定でございます。

 

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