【事例検討会を行いました】

【事例検討会を行いました】
2019年1月31日 qol

訪問看護・リハビリステーション「リハス」金沢では、月に一回、事例検討を行うことになりました。
今回は『進行性難病のご利用者様に対するコミュニケーション』について検討しました。

人を相手とする仕事では、コミュニケーションは大事ですね(‘ω’)ノ
そして、コミュニケーションで躓くこともありますよね(‘ω’)ノ

1人で解決しようスタンスではなく、みんなで考えようスタンスができてきているように思いました。
リハビリテーション視点だけではなく、看護師視点でも検討できるよう、訪問看護メンバーで検討を行いました。
いろんな経験をしてこられた先輩方からのアドバイスは、とても勉強になりました。

★コミュニケーションを機能的な意味で取りにくい人もいれば、精神疾患を持っていることで取りにくい場合もあれば、単純に性格が合わないため取りにくい場合もあるので、周囲に相談しながら、経験を積んで行くとよいですね!

★コミュニケーションツールを進行性病変の人に導入する場合は、タイミングが難しいため、慎重に!

★先へ先へとコミュニケーションツールを提案するということは、本人様にとっては、進行していると伝えているようなもの。本当にタイミングは難しいですね。性格などもあると思うので、いろんなことを踏まえてやんわり提案していく必要はありそう。かといって、進行してから提案しても使えないこともある為、関係性を築けているのであれば、いろんな選択肢を小出しできたらいいのかも。

★会話を聞き取りづらい人は沢山いますね。ご家族様や、一緒に関わるスタッフと情報(本人様の生活歴や大切にしているものなど)を共有するのは大切だよね~。慣れたら聞き取れることもあるので、あきらめずチャレンジして行こう!!!

★コミュニケーションが取りにくいと、訪問自体が嫌になることはない????そういう時は、あえて本人様に「自分は○○さんとお話をしたいのですが、なかなか聞き取ることができなくてごめんなさい。」など、気持ちを伝えるのもありかもしれないね

★言葉でのコミュニケーションだけではなく、表情や、ボディタッチ(握手など)も有効な場合があるよ

★コニュニケーションツールの選択肢を沢山持てるよう、一緒に勉強していきましょう

★コミュニケーションツールも沢山あるので、どんな用途で使えるのか?導入方法なども踏まえて勉強しましょう

みんなで考える!勉強する!スタンス良かったです。

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