2021年度入社式並びに新入社員研修を行いました

2021年度入社式並びに新入社員研修を行いました
2021-04-12 金沢QOL支援センター

202141日、2021年度金沢QOL支援センター株式会社で入社式を行いました。
今年度は6名の新卒を含む10名を新入社員として迎えることになりました。

総合職、支援員、医療職など職種も様々で、社員一同新入社員が入社するのを楽しみにしていました!

昨年度は新型コロナウイルスの影響もあり、金沢、名古屋、東京それぞれの事業所にてZOOMを利用してオンライン開催をしましたが、今年は感染対策を十分に行い金沢本社で実施にいたりました。

ZOOMでのオンライン会議や各種研修、講座も日常的に行われるようにはなりましたが、やはり休憩時間などの隙間時間に同期入社と会話ができることは、特に新卒社員にとっては緊張をほぐしてくれる大切な時間であったと感じました。

そんな当社の入社式と新入社員研修の内容を簡単に振り返り、ご紹介いたします。

 


<入社式と代表・岩下からの理念研修>

当社の新入社員研修の特徴として「理念研修」があります。

「理念研修」?と思われる方もいらっしゃるでしょう。
内容は、代表の想い、なぜ創業に至ったか、当社の理念、なぜ想いや理念が大切か、理念に基づくミッションやビジョン、自分自身の想いなどをディスカッションしながら進めるというものです。

特に、なぜ想いや理念が大切なのかというところでは、日本の神話、歴史から紐解き、原理原則に基づいて考えていきました。
短時間ではありますが、あそこまで日本のことを考える時間はなかなかなかったのではないかと思います。

ただ、その背景がわかると日本のことを好きになり、想いや理念が大切だということがわかって自分の会社のことが好きになります。
何よりも、自分の想いを考える時間もしっかりとることができ、自分自身の人生と向き合う時間になったのではないでしょうか。

 


<新入社員研修>

42日、5日の2日間の新入社員研修では、当社の規則やシステム関連の説明を受けます。

そして、理念に基づいた行動基準となるリハスルールや5Sマニュアル、ビジネスマナーを学びました。
想いや理念は言葉として理解するのも大切ですが、一番重要なことはそれを行動にできるかどうかです。
その行動の基準となるものを、この新入社員研修では座学とディスカッションで考えていきました。

一通り学んだ後は、入社してからどういう自分になりたいか、そのために何をしていくといいのか、目標設定をする時間も作り、各々会社の思いを理解した上で自分はどうありたいのかを真剣に考えました。

 

 2日間の研修の中でも最後のこの時間はとても大切で、研修の締め括りとして疲れもあったと思いますが、有意義な時間になったのではないかと思います。

実際に、新入社員研修を受けた方からは、「ここまでしっかりとした研修は初めてだった。理念を知るだけではなく、目標設定もできた上で自分の行動も明確になってすごく良かったです」と感想を受けることができました。

今年入社した新入社員は会社の想いへの共感は非常に強いと感じます。
当社にとっても第二創業期を迎えたため、新入社員はもちろん、今いる社員全員で一致団結してより良いサービスを地域に提供できるよう成長していきます。

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