脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」金沢が北陸中日新聞に掲載されました

脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」金沢が北陸中日新聞に掲載されました
2021-06-30 金沢QOL支援センター

2021年6月30日の北陸中日新聞にて、脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」金沢が掲載されました。

是非、ご覧ください。

脳卒中患者の復職後押し 北陸初 就労移行支援事業所

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出典:[北陸中日新聞 2021年6月30日付]

本件に関するお問い合わせは弊社の広報担当までご連絡ください。

問い合わせ先:076‐220‐7257 金沢QOL支援センター株式会社本社(担当:工藤)

 

 

<脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」金沢について>

脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」金沢は、脳卒中患者様や身体障害のある皆様の就労や復職の支援を目的に開設いたします。対象年齢は18歳以上65歳未満となり、4050代の働く世代が中心になるのでは、と考えております。脳卒中は、手足の麻痺や言語障害などの後遺症でも知られており、国内に110万人以上の患者がいるとされていますが、発症後の復職率は約40%とされています。また、復帰後に周囲の理解が得られず退職に至る例もあり、継続的な支援が求められています。

脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」金沢で実施する就労プログラムはリハビリの専門家が後遺症の症状などを評価し作成して理学療法士又は作業療法士による医学的視点に基づいた職業リハビリと企業経験豊富なスタッフによるビジネストレーニングにより、他事業所にはない就労支援プログラムを提供しスムーズな一般就労を支援しております。

 

<脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」金沢の特長>
特徴は ・・・
①リハビリ職と企業経験豊富なスタッフによる支援
②在宅就労支援を実施  ※PC貸与など含む
③送迎

(1)在宅就労支援を実施
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、在宅勤務やテレワークといった言葉を耳にする機会が多くなっています。「リハス」金沢では、従来の出社型就労(当事者が地域を限定せざるを得ない就労活動)、に加え、在宅就労という新しい機会へもチャレンジすべく、その訓練の一環としての「在宅就労支援」を行います。

(2)パソコン・Wi-Fi無料貸与
在宅就労支援を受けたい。でも、自宅にパソコンがない。あるいはネット環境が不十分である方もいらっしゃるのではないでしょうか。最大2年という就労移行の利用期限を効率よく活用していただくためにパソコンやポケットWi-Fiの無料貸与を実施します。ZOOMでの朝礼・終礼やクラウドサービスを活用することで、パソコンスキルの向上も目指します。

(3)送迎をします
公共交通機関での移動に不安がある。体力面でまだ自信がない。雨や雪の日の移動を考えると家にいなければ…。など、通所を始める前段階で不安がある方もいるのではないでしょうか。通所(通勤、と置き換えることもできます)が出来ないから、就労意欲がない。そんなことは決してないと考えています。まずは心配を安心へと変えていきましょう。
※(2)、(3)の対象者・エリア等は規定あり

 

金沢QOL支援センターはこれからも「就職したい」「もう一度働きたい」という想いをお持ちの方に対して、働くために必要な知識と能力を高める支援、ご本人にマッチした求人開拓、就職後の定着サポートまでを行ってまいります。復職率の向上はもちろん継続的な支援を通し、そのひとりひとりの「真のQOL向上の支援」を目指します。

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