ご利用者様だけでなくご家族様の思いも考える

ご利用者様だけでなくご家族様の思いも考える
2020年7月22日 金沢QOL支援センター

こんにちは!
訪問看護・リハビリステーションリハスのリハビリスタッフです。

一人のご利用者様に対して複数の看護師やリハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が担当して関わることも多く、普段から情報共有もかねてディスカッションしています!
今回は若手(2年目)と中堅(8年目)の理学療法士で一人のご利用者様について話し合いをしました。

本人の想いとしては
「歩行補助具を変更して馴染みの店に行きたい!」
とのことですが、このことに関してご家族様としては不安があるようです。

ご利用者様の目標の達成に向けて支援したい!
という想いはありますが、とはいえそれによってご家族様の不安が増えてしまうことも避けたいです。
これは私たち金沢QOL支援センターが大切にすることとして掲げている
「ご利用者様・ご家族様の心身両面の幸せの追求」
にも通じます。
両者の幸せを追求していきたい!、その想いで支援をしています。

それを各担当者がしっかりと考えた上で、お互いの訪問時の本人や家族の言動や様子、説明したことについて意見交換をし、推察をして、改めて今の練習を継続するべきかどうか、必要な情報収集や評価はあるか、家族への説明はどうするかについて話し合いました!

話し合った中で、

  1. 利用者様の行たい場所の環境について改めて確認
  2. どんな能力が必要なのか、現状はどうなのかを確認
  3. 本当に歩行補助具を変更しないといけないのかを改めてご利用者様とご家族様とで話し合い、今の練習を継続するか

の3点について動いていくことになりました。

話し合いの中で情報共有ができ、何をしたらいいのかが整理できるため、これからもお互いに相談していきながら複数の仲間でご利用者様・ご家族様ともに幸せを追求できる支援をしていきます!

 

 

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